プログラムラインナップ
How to Communicate with Diplomacy, Tact and Credibility in English

このプログラムでは何を得られるのか
Polite yet Firm. グローバルな場で「洗練された影響力」を発揮する。
英語でのビジネスにおいて、相手への配慮(Diplomacy)と機転(Tact)を使い分け、プロフェッショナルとしての信頼(Credibility)を確立する高度な対話術を磨きます。
こんなことでお悩みではないですか?
- 直接的な表現を使いすぎて相手を怒らせたり、逆に曖昧すぎて意図が伝わらなかったりする
- 英語での「根回し」や「心理的な駆け引き」をどう表現すべきか分からない
- 知識や経験はあるのに、英語のコミュニケーションで損をしていると感じる
ご受講におすすめの方
- 多国籍な環境で、重要な意思決定や調整を行うリーダー
- 英語で厳しい意見や断りを、関係を壊さずに伝えたい方
- グローバルな社交の場や会議で、品格のある存在感を示したい方
到達目標
- 英語のニュアンスを使い分け、状況に応じた「礼儀正しくも毅然とした」対応ができる
- デリケートな問題や対立する意見を、洗練された英語表現で円滑に調整できる
- 多文化環境において、自身の専門性と人間性を伝え、強固な信頼基盤を築ける
プログラムの特徴と受講するあなたへのメリット
- 相手を尊重しつつ主張を通す「外交的」表現:厳しい指摘も「提案」や「懸念」として洗練された英語で伝える技法を習得。相手の感情を逆なでせず、目的を確実に達成できる
- 状況を読み、機転を利かせる(Tactful)対応力:気まずい沈黙や予想外の質問に対し、その場にふさわしい表現で切り抜ける技術を学び、どんな場面でもスマートなリーダーとして評価されるようになる
- 言葉の端々に宿る「信頼性(Credibility)」の構築:語彙の選択や話し方のトーンを磨き、プロフェッショナルとしての威厳と誠実さを演出。海外のパートナーから「頼れるビジネスリーダー」として認められるようになる
プログラム内容(抜粋)
- 【Refined Language】押し付けがましさを消し、協力を促すための「丁寧な断定(Hedging)」と助動詞の活用
- 【Tactful Response】会議を円滑にするための「クッションフレーズ」と、意見の相違を建設的に扱う表現
- 【Building Trust】英語での誠実な謝罪、称賛、および自己の意見を論理的に支える「信頼構築の言葉選び」
参加者の声
- 日本語の『おもんぱかる』感覚をどう英語にするか学べ、目から鱗でした。海外チームとのコミュニケーションが劇的に円滑になりました
- 丁寧な英語=長い文章だと思っていましたが、単語の選び方一つで品格が変わることを知り、自分の英語に自信がつきました
- 厳しい交渉の場でも、相手の立場を尊重する表現を使うことで、こちらの要求が通りやすくなったと実感しています
プログラムインフォメーション
- 価格:154,000円(税込)
- 言語:英語
- 主催:クインテグラル株式会社
- 開催場所:オンライン(Zoom)
- 期間:2日間 (9:30-17:30)
- PDU:Power Skills: 14.0
- ご受講条件:なし
- 事前課題:なし
- ご注意事項:内容は予告なく部分的に変更される場合がございます




